立てた!歩いた!滑った!?スケート教室
本日、全学年児童で、サンピア敦賀にてスケート教室を実施しました。楽しみにしていたと思いますが、欠席になってしまった人もいました。来年は、一緒に行きましょう!
荷物を持ってランチルームに集合し、バスに乗って出かけました。車の中は暑いくらいのよいお天気で、バスの中は子ども曰く「遠足みたい…。」な心持ちでした。
子どもたちに聞いてみると、スケートが初めての人も半分くらいはおり、滑れるか心配しつつも、楽しみな様子でした。
スケートの時間を少しでも確保しようと、最難関のスケート靴履きは教員も少し手伝い、リンクサイドへ移動しました。初めの30分ほどは、サンピア敦賀の職員の方の指導のもと、全員で基礎練習です。
まずは、陸上で姿勢や歩き方のイメージトレーニングをしました。いよいよリンクへと足を踏み入れます。予想以上に、足が定まらず滑るため、手すりをつかみ、腰がひけた形になりました。
基礎練習では、手すりをつかまって足踏み確認、手すりから離れて転んで起き上がる練習、リンクを足踏みで数回往復などをしました。歩きを繰り返すと、自然とやや滑っている?くらいになります。本人は、「滑れるようになった!」くらいの勢いです。
その後は、自由練習になりました。小休憩はありますが、ほとんどの人が1時間半の時間の多くをリンク上で過ごしました。すると、だんだんと、姿勢が起き上がり、ひけていた腰が立ち、手すり離しに挑戦することができました。熊川小学校の子どもたちは、何事も、多少不安を感じても「嫌だ。」、「嫌いだ。」と拒否せずに、やってみる、練習するところが素晴らしいと思います。目の前の場を楽しむ、子ども本来の特性が素直に表現でき、微笑ましい限りです。
リンク上ではスケートに集中していて忘れていたようですが、陸上に戻ると忘れていた疲れがどっと出てきました。しかし、みんなと滑って、「楽しかった。」「心配だったけど上達してよかった。」「またスケートをしてみたい。」との感想を聞くことができました。
保護者の皆様には、たくさんの持ち物等の準備をありがとうございました。