2024年12月18日 (水)

葛アレンジふるまい大盛況♬

本日、給食の時間に、6年生手作りのオリジナルアレンジ葛デザートがふるまわれました。

ふるまいに向け、2~3時間目の家庭科の時間に、各自が事前注文に応じた数のオリジナルデザートをつくりました。事前に一度、試作品づくりの授業をした甲斐あって、失敗から学んだ改良点に注意しながら、スムーズな動きで調理をすることができていました。加えて、今日がお客様に出す本番ということで、何度もレシピノートを見て確かめつつ、丁寧に取り組んでいました。どの品も前回を超える出来栄えで、料理人たちも満足気でした。アイスクリームやホイップクリームが溶けないように、直前に盛り付けるメニューもありました。

他の学年がランチルームに来る前に、お客様の給食の横に、注文の品を配置しました。やってきたお客様たちは、デザートを見つけると、すぐに笑顔になりました。

給食の初めに、挨拶とそれぞれのメニューに対する思いが伝えられました。給食を食べ終わった人から、ようやくお目当てのデザートをいただけます。美味しい顔が、あちこちに広がりました。少しだけある余分をおかわり用に呼びかけると、たくさんの人が同じものや違うものを求めてやってきました。

6年生の皆さん、大盛況で大成功でしたね♪ 

葛料理のご指導やアレンジアドバイスいただいた熊川宿「まる志ん」店長様、大変お世話になりありがとうございました。

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2024年12月16日 (月)

第2学期末保護者会ありがとうございました♪

14日(土)の保護者会には、今年初の雪のため足元が悪く大変寒い中、体育館での音楽発表参観や夢を育むお話会、PTA総会から個人懇談まで、長い時間ご参加いただきありがとうございました。

音楽発表では、複数名の欠席や初雪で寒い体育館、音楽会から間の空いた発表など、様々な懸念事項が重なった状態でしたが、みんなで助け合い、互いに気持ちを盛り上げていきながら、保護者や地域の皆様への発表をすることができました。音楽会に来ていただいた方も、今日が初めてという方も、「一体感があって素晴らしい。」、「音をつなげようと練習を重ねたことがよく伝わった。」などの感想を聞かせてくださいました。閉校イベントでは、フルメンバーでの熱いラストステージが披露できるといいです。

夢を育むお話会では、熊川に移住されたコーヒー店長さんと稀有な職歴をお持ちの大工さんのお二人のお話を聞かせていただきました。店長さんから、外から見た熊川のよさとして、「食べ物や水のおいしさ、人のよさ」があると聞くと、自分たちには当たり前のことでも魅力になっていることがあることが分かり驚いたとの感想がありました。熊川のよさをコーヒーを通して改めて発信したりし、地元の人が安心してくつろげる場所にしたいというご自身の夢や、上中小への変化を新しい人やことを知るチャンスととらえてほしいとのメッセージを聞き、やる気を分けてもらいました。

大工さんの前職のお話では、大人数での共同生活や心身の鍛錬、いろいろな挑戦など、想像できないような内容が多く、子どもたちはとても驚いて聞いていました。また、大工目線からの古民家改修を画像付きで説明していただいたり、カンナ体験をさせていただきたりし、大工の仕事に興味を持った子どももいました。大工さんの生き生きとした表情を見ていると、若いうちにとことん何かに夢中になることは、後々とてもよいというメッセージにも納得させられました。

こうした個々の活力ある営みっがつながりあえることも、この地域の魅力だと思います。子どもたちへ、未来への明るいメッセージをありがとうございました。

この日だけでなく、2学期は、本年度の中心的な活動をしっかり実践できた学期になりました。皆様、ありがとうございました。

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2024年12月 5日 (木)

だれかを楽しませる学習あれこれ…

今週行われた、「相手が喜ぶ工夫を考え、提供する活動(学習)」を3つ紹介します。

1つ目は、委員会活動。図書体育委員会による低学年への朝の読み聞かせです。最近、教員による読み聞かせも実施され、担当日までに選書や読み方の練習に苦労した教員でしたが、委員会の読み聞かせは聴衆の位置から違います。かぶりつき席で、言葉を聞き洩らさじと前のめりに聞いていました。また、おもしろいときの表情がとてもよかったです。

2つ目は、教科の授業。6年生家庭科での「葛料理アレンジに挑戦する実験調理実習」です。この授業の前に、考案レシピのアドバイスをいただきに、「まる志ん」にも訪問させていただいています。試作品づくりですので、公表は控えますが、ノートの上で考えるのと実際に作ってみるのは大違いでした。葛がだまになってしまったり、成型に失敗したり、調味料の量を間違え味が…となったり、いろいろありました。この時間の収穫は、そうした失敗を経て、留意事項や改善点がはっきりしたことです。みんなで食べ合いながら気づきをしっかり記録し、みんなに支持される商品を目指します。

3つ目は、休み時間。4・6年が保育園を訪問し交流活動をする前に、準備したいくつかのゲームコーナーを開き、低学年や教員に遊んでもらいました。お客を楽しませる接待の工夫や、待つ時間を作らない工夫など、反省会で確認し、本番に備えました。

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2024年12月 4日 (水)

熊っ人タイム第6弾(最終回)♪

昨日、熊っ人タイムの最終回、第6弾を実施しました。最終回は、若狭熊川宿まちづくり特別委員会の会長様に来校いただき、インタビューさせていただきました。

これまでの5名のゲストの方々は、子どもたちと一緒に体験学習をしたり子どもたち自身がインタビューしたりといった機会がありましたが、まちづくり特別委員会会長様は、今年度、高学年で1度だけ、街路灯清掃の折にご挨拶いただいただけでしたので、(熊川の子は)毎朝見守りをしてくれているおじいちゃんとは思っても、何をしているかは知らないことが多かったようです。

しかし、たくさんの写真を見たりお話を聞いていくうちに、熊川宿の魅力を高めたり広く発信したりするお仕事をしているリーダーであることを、イメージしていったようです。熊川宿の昔のことや身近な人のことに詳しく、県外でも熊川宿の紹介をしていると知り、「すごい人だと分かった。」との感想がたくさんありました。

地元を長く離れた期間があったが、熊川のみなさんが優しくしてくれ、地区の発展を願って恩返しのつもりで役を努めていると聞き、高学年では「これからも熊川宿が続いていくとよい。続いていくように紹介をしたい。」と感じた人もいました。

熊川小学校の児童たちも、長年まちづくり活動を盛り上げてくれて感謝しているとの言葉をいただき、まちづくりの一員であることを認めてもらえ、とても嬉しいです。今後も、子どもたちが、地域の中で育っていくことを願います。

6名の皆様、貴重なふれあいの場、地域学習の場にご参加いただき、ありがとうございました。

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2024年12月 2日 (月)

地震の揺れはどれくらい…

本日、若狭消防署上中分署にご協力をいただき、学校にて起震車体験を実施しました。起震車とは、地震の揺れを体験する車のことです。職員を含め、多くの者が未体験者でした。

起震車を目の前にすると、子どもたちは興味津々で、目が離せない様子です。学校では、毎年地震による避難訓練を実施していますが、倒壊のような音を放送で流すことはできても、揺れを実感させることはできません。起震車にある部屋は、蛍光灯や机は固定されており、倒れるものは置いてありません。椅子は床に接する部分は幅広くできていますが、固定されてはいませんでした。

部屋の安全が保障され、今から揺れること、しばらくすれば終わることが分かっていると、心も体も準備万端で、地震の恐ろしさにつなげて考えることは難しい課題でもありました。そのため、教室に戻ってから、撮影した動画を見せ補足説明した学級もありました。

揺れの段階は、初級から東日本大震災クラスまであり、6年生や教員は最大の震度7まで体験しました。大きな揺れは、身を守ることや逃げることもままならないことを実感しました。日常の中で、前触れなく大きな揺れに出会うと、とても不安になります。再び揺れるかもしれない不安も出てきます。

地震の恐怖はどんなものなのか。未体験な危険に対して、具体的に想像力を働かせることは大人も子供も本当に難しいです。これさえやればではなく、あの手この手を使って、子どもたちの防災意識を高めていきたいです。

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2024年11月29日 (金)

今日は福祉体験2!

今日は、先日行われた福祉体験の2回目で、高齢者体験学習が行われました。本日も、社会福祉協議会の方に来ていただきしました。

最初に、絵を見ながら子どもと高齢者の違いを予想してから始めました。「頭が白い、しわがある、腰が曲がっている」などの気づきがありましたが、見るとと体験するのとでは大違いです。

高齢者はこう感じている、こんな動きになると説明を受けながら、代表児童に負荷になるおもりやサポーターがつけられていくのを見守りました。3人1組になり、体験者・介助者・気づきの記録者に分かれて、交代で体験していきました。コースには、布団に見立てたマットで靴を脱いで寝る、起きて履く、歩く、箸でビー玉つまみ、本を読む、階段の昇降(高学年のみ)が用意されています。

感想には、「いつもより歩くのが遅くなった。難しかった。おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが分かった。大変なことが分かった。今度から手伝いたい。」など、体験したからこそ感じた言葉が出ていました。よい気づきがたくさんあった学習になりました。福祉協議会のみなさま、ありがとうございました。

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2024年11月28日 (木)

教科書以外の学びもあるよ♪

本日、わかば保育園のかりん組で熊川区の園児たちが、1・2年生との交流会に来てくれました。やはり緊張気味なかりん組さんでしたが、今か今かと待ち構えていた1・2年生は勢いよくお兄さんお姉さんぶりを発揮し、交流会を主催していました。

初めに、1年生教室で、学習やクイズをしました。早口言葉や作文を堂々と披露する姿から、学校での1年間の学習の成果を感じました。クイズでは、かりん組さんも手を挙げ、答えることができました。続いて、2年教室に移動し、自己紹介やゲームをしました。まず、2年生がお手本や遊び方をやってみせることで、1年生もかりん組さんたちも楽しく参加できました。2年生は、かりん組さんを「新1年生の人は」と呼んでおり、とても先輩らしく感じました。最後に、体育館へ移動し、2種類の鬼ごっこをしました。遊びは、子どもたちの本来の元気な姿を引き出します。あっという間でしたが、楽しく交流を終えることができました。最後に、玄関で「ありがとうございました。」と、元気なお礼の言葉ももらいました。

来年度に向けた活動は、他にもあります。先日、スクールカウンセラーと養護教諭が、4年生対象に、リラックスの仕方の授業をしました。心と体がつながっていることを学び、家や学校でできるリラックス方法をみんなで動作化しました。リラックス方法を知ることで、安心して今後の学校生活を送ってほしいと思います。

今日は、4・6年が、浦見運河と宇波西神社へ社会科の学習に出かけました。

それぞれに、自分の目や耳、体を使って、学びを深めていってほしいです。

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2024年11月26日 (火)

熊っ人タイム第5弾♬

本日、熊っ人タイム第5弾として、熊川公民館長さんのお話を聞かせていただきました。公民館の仕事は分かりにくいだろうと、自己紹介をまじえた公民館の仕事の紹介をパワーポイントを使って、子どもたちに説明してくださいました。

町探検として公民館見学にいく低学年の学習がありますが、それ以外にも、地区の方々のお世話になるたくさんの体験活動の折も一緒に教えてくださったり活動を見守り記録を撮ってくださったりと、日頃から学校教育に深く関わっていただいています。そのため、私たちが進めてきたほとんどの活動を同じように知っているということ自体にも、強いつながりを感じました。また、学校行事だけでなく、地域の色々なグループ、色々な目的に応じた活動の場を公民館が提供し、地区民が「集って学んでつながる」要になっていることを教えていただきました。そして、子どもの声を地域に、地域の声を子どもに届けてくださっていることも分かりました。

たくさんの方に助けられたので恩返しのつもりで、地区の仕事に励んでおられることもお話いただきました。また、祭りでお見かけしたお囃子(横笛)をお願いすると、音楽会の発表にちなんだ節をご披露くださいました。馴染みとなった節に合わせて子どもたちは掛け声をかけ、楽しい掛け合いができました。

日々お忙しい中、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2024年11月22日 (金)

人と人の間にあるもの

話題は3つです。

1つ目は、20日(水)に、1・3年生瓜生小交流学習第2弾がありました。1年生は、算数(タブレットを活用した何番目の学習)と音楽(絵描き歌)、3年生は、国語(短歌)と算数(タブレットを活用したプログラミングの学習)でした。タブレットや絵描き歌、休み時間のサッカーボールなど、ともに学んだり遊んだりする道具を介して、子どもたちは触れ合いを深めていきました。

同じく20日(水)の午後、新道農産組合の皆様のお世話になり、3年生が自然薯掘りを体験しました。今年は、○○円級の立派な自然薯がたくさん採れたそうです。子どもたちに、おすそ分けをいただきました。熊川産の立派な自然薯の粘りや味は、どれほどのものだったのでしょう。収穫された作物を通して、改めて農家の方の苦労や思いを振り返る機会になりました。新道農産組合の皆様、種芋植えや自然薯学習を含め、大変お世話になりました。

最後は、21日(木)に行われた福祉協議会の皆様にお世話になった福祉学習第1弾です。初めに、ランチルームにて、障がいとは何かについて教えていただきました。目に見えるもの、見えないものを、身近な日用品やお金、建造物などを例に挙げながら、丁寧に説明くださいました。学習したことをクイズ形式で復習すると、全問正解者続出でした。その後、体育館に移動して、白杖を使った歩行体験をしました。いくつかの障害物を置いたコースを、二人組で歩きました。事前に目から入った情報はあるものの、実際見えない状態で歩いてみると恐怖もあり、ペアの子の声掛けでできたとの感想がありました。「何かお手伝いしましょうか。」との声掛けで、困った人とつながることができることを教えていただきました。

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2024年11月20日 (水)

ソメイヨシノとニンニンほかほか

町政20周年を記念した「笑顔と緑あふれる植樹事業」により、各校ソメイヨシノの苗木をいただくことになりました。熊川小学校では、18日(月)に、苗木1本の植樹を、4年生が行いました。

初めに教育長のご挨拶を受け、その後、産業振興課の方より、植樹事業について教えていただきました。寒い日ではありましたが、雨もちょうどやみ、4年生は初めての植樹に取り組みました。肥料と掘り起こしてあった土を混ぜて穴に入れ、苗木を傷つけないようにさらに土を投入します。「ときどきここに来て、桜の木の成長を見ていきたい。」と感想を述べていました。大切な思い出の木になりましたね。

翌19日(火)は、1年生の忍者道場体験と、全校焼き芋大会がありました。

忍者道場に行く前に、公民館で用意いただいた石焼き芋機に収穫して残してあったさつまいもを投入し、忍者道場へ向かいました。今年は、なんと、忍者の服を着せてもらうことができ、もともと楽しみだった修行に、一段と熱が入りました。梯子を登ったり、壁の向こうへ消えたり、刀を振ったりと、可愛らしく真面目に頑張りました。最後に本物の手裏剣を投げるときには、すっかり忍者らしくなっていました。

学校に戻ると、廊下中よい香り。焼き芋ができており、給食後にみんなで食べました。楽しい顔がいっぱいの日でした。

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