2024年11月13日 (水)

ホタルの幼虫放流♪

本日、熊川宿ほたる生息研究会のみなさまにお声かけいただき、1~3年生が、宿場館裏にてほたる幼虫の放流を見学させていただきました。

まずは、生息会会長が、嶺南にいる3種類のホタルのこと、ホタルの一生、飼育について、分かりやすく教えてくださいました。幼虫は水中にいるので、本物を目にする機会はほぼありません。子どもたちも、見たことがない人ばかりでした。説明を受けた後、3人ずつ5班に分かれ、生息会の方と一緒に、ホタルの幼虫とカワニナの仕分け作業を体験しました。

虫好きの子どもの中にも、黒い幼虫に苦手意識を持っている人がいましたが、小石やえさとなるカワニナの隙間にいる黒い小さな点のように丸まった幼虫を見つけ、選り分けていくうちに、作業に夢中になり、手でつまんだりスポイドで吸ったりして、何匹もの幼虫を自分のお椀に移していました。頭を寄せ合い、顔を近づけて、幼虫を覗き込んでいる子どもの好奇心の強さは、すばらしいと感じました。時間になり放流へと促されても、なかなか作業の手を止められない程、みんな夢中になっていました。自分で移し替えた幼虫が入ったお椀を持ち、放流場所のビオトープへ移動します。その頃には、「これ、ぼくがとった幼虫。かわいい…。」という声も聞こえ、とても大事そうにお椀を抱えている様子が印象的でした。放流後も、「ぼくの幼虫。ここにいる。」と、川底の泥の上を眺めていました。

来年の6月頃に飛ぶホタルの光を見て、今日の体験やホタルへの愛着を思い出してほしいです。

熊川宿ほたる生息研究会の皆様、嶺南ではここでしかしていないという、ホタル養殖に関わる貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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2024年11月12日 (火)

今日の天気のような明るく元気な校外学習♪

青い青い空、きらきら輝く陽の光の中、全校で校外学習に出かけました。

上中駅で電車を待つときから、子どもたちの楽しい時間が始まります。電車が駅に入って来るときが、最初の盛り上がりポイントだったでしょうか。電車の中では、空いている席に分かれて座り、マナーを守り、静かに敦賀へ向かいました。敦賀駅前でみんな背伸びをし、仕事着のハッピに着替えると、1回目の語り部の始まりです。平日の午前ということもあり、人通りは少なかったですが、6年生がリードして、数少ない人に次々と声をかけます。電車を乗り降りする人たちは急いでいる人が多く、どのチームも何人にも声掛けを断られていました。しかし、気落ちすることもイライラすることもなく、一礼してまた次に向かう子どもたちの姿に、本当に成長を感じました。そして、電車から降りてきた人、タクシーから降りてきた人と、ねらいを定めて次に向かっていきました。

1回目の語り部を終えると、いよいよ新幹線!動く歩道も経験しました。少しの待ち時間でも、とても和やかに話す子どもたちの表情がよかったです。新幹線ホームに着くと、先頭車両を見に行きました。そして、しおりで座席を確認し、約15分の新幹線の旅を楽しみました。

福井駅前で恐竜と写真を撮り、語り部第2弾の開始です。後半には、「やってみる?」と4年生に語りを促したり、声掛けだけ手伝ってあげたりする6年生の姿に、かっこよささえ感じました。

3つ目の乗り物であるバスに移動すると、だるまちゃん広場へ。みんなお腹が空いていて、着くなり美味しそうにお弁当を食べていました。後は、仲良く遊ぶだけ!全校入り乱れて、それはそれは楽しそうに遊びました。見ているだけで、笑顔になります。

最後には、「楽しかった。」の感想も聞け、2学期頑張り続けてきた子どもたちのご褒美のような校外学習が終わりました。

本日は、朝の送迎やお弁当、帰りの見守り等大変お世話になりました。

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2024年11月 7日 (木)

胸が震えた音楽会♪

本日、若狭町小中学校音楽会が開催されました。なんとか26人全員参加することができ、本当に何よりです。

今年は、最後の年ということもあり、児童26人と教職員が参加し、『熊川小学校校歌 ~2024Memoria Version~』の合唱奏を発表しました。これまで、音楽の時間や全校音楽の時間に、心を一つにして練習に取り組んできました。「間違わずに演奏」から、次第に「音色や笑顔、ノリ。」など目標のレベルを上げてきました。

先週末や今週には、自分たちもいい感じで演奏できているように感じ、練習も気持ちよくできていました。

そして今日、さすがに本番という緊張が高まりましたが、リハーサルでいつもと変わらない仲間の熱量を感じ、本番に向かいました。本番では、これが最後かと思うと寂しいような、だからこそ精一杯のものを届けたいような気持ちで演奏しました。ステージ上は、一つになっていたと感じました。みんなでやり切りました。

学校に戻ってきた音楽主任からも、「最高だった。他の学校の音楽の先生や応援に来てくださった保護者や地域の人たちから、みんなによかったよと褒められた。」との言葉ももらい、すがすがしい気持ちで下校したと思います。

今日の鑑賞やこれまでの応援や支えをありがとうございました。

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2024年11月 1日 (金)

全員完走!マラソン大会♪

お天気を味方につけ、本日マラソン大会が無事行われました。子どもたちは全員参加、全員完走でき、何より喜ばしいことでした。

2学期の忙しい日々の中、いきいきや体育の時間を使って、練習に励んできました。最近では、下校後、校庭で個人練習をしている人たちもいました。

気持ちがよいなといつも思っていたことは、競走はどうしても順位やタイムという数字で、はっきり結果を突き付けられますが、それぞれが自分に合ったちょっと高めの目標をもち、真面目に練習に取り組んでいたことです。自分のためになるめあての持ち方が、上手だと思います。

そして、今日。本番の緊張を感じつつ、開会式が始まりました。周囲には、続々と応援団が集まってくださいます。アップのランニングも、はやる気持ちを表すようにスピードが速くなります。

1・2年、6年、3・4年と、順次スタートしていきました。意気込み溢れる構えからのスタートダッシュを見ていると、「どの子もがんばれ!みんな1位になれ!」と思います。

ゴール手前や各所で、ライバルとのデットヒートが繰り広げられ、本人たちは大変ですが、見ごたえのあるレースになり、応援にも熱が入りました。走り終わり、宿場館前で倒れこむ姿も頷けるがんばりです。持てる力を発揮した大会でした。よく頑張りました。💮

子どもたちの雄姿がなかなか見られなかったと思いますが、安全の見守りをしていただきましたボランティアの皆様、大変お世話になりました。おかげさまで、マラソン大会を無事開催することができました。応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、地域の皆様、大会を盛り上げ、子どもたちのやる気を高めていただき、ありがとうございました。

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2024年10月30日 (水)

音楽会に向けて、全員で練習中・・・

陸上記録会を終えてから、徐々に始まった音楽会練習。いよいよ、本番(11/7)一週間前となり、練習も仕上げの段階に入ってきました。(と、私たちは思っています。)

今年の音楽会では、校歌のメモリアルバージョンを発表します。詳しくは言えませんが、合奏も合唱もあります。また、なんと教職員も参加します。従って、日々の練習に、子どもたちと一緒に参加しています。

これまで、色々な学校行事がある度に、練習の様子や本番の様子をお伝えしていましたが、実際に子どもたちと練習を重ね、本番を迎えようとしている今の立場から振り返ると、気楽なものだったなあと反省しています。

みんな頑張っているのに間違う訳にはいかず、自主練習を重ねたり、合同練習でも緊張感をもって取り組んでいます。何十回練習しても、生本番が100%成功する保証はなく、されどびくびくしている状態ではいけないことも分かっているので、自分で自信が持てるまで練習あるのみです。

子どもたちは、こうしてたくさんの行事や授業を頑張っているのだと、再確認しています。

言葉にすると、「練習の成果を発揮して」になるのですが、本当にみんなで頑張っています。楽しみにしてください。

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2024年10月24日 (木)

三宅小4・5年へ語り部!

本日、三宅小学校4・5年生が、熊川宿に校外学習に来ました。活動の中の熊川宿散策時の案内を依頼され、本日の語り部活動が実施されたわけです。

本日の語り部は、熊川小学校は3年生以上が参加しました。と言いつつも、3年生は、次年度以降の熊川宿案内人候補者として、高学年の語り部をそばで見ることが学習のねらいです。4年生は、候補者としての学びに加え、食べログ学習やいっぷく時代村での発表を活かして、いくつかのポイントで説明をしました。6年生は、もちろんリーダーとして、語りを引っ張ります。

スタート地点の下ノ町の駐車場へ行くと、ちょうど散策を始める団体の観光客が、法被姿の子どもたちの登場に注目していました。

縦割り3班編成で、語り部活動がスタートです。これまでの語り部をずっと見てきましたが、回を重ねる毎に、6年生の成長ぶりに感心します。今回は、パンフレットを見ずに、各所でよどみなく、落ち着いて説明する姿にほれぼれしました。子守岩登りを進めたときに、躊躇している相手を見て、「じゃあ、ぼくたちが、まず登ってみますね。」と先にやってみせ、行動を促すところもすばらしかったです。大変分かりやすい語り部に、スタート地点で出会った観光客が、三宅小に交じって、一緒に説明を聞いたり質問をしたりしていました。その人たちへの対応も自然で、お別れのとき、「ありがとうねえ。」とねぎらいの言葉をもらっていました。三宅小学校の人たちは、熊川宿に来たことがある人がたくさんいたようですが、「新しく知ったことがあった。ライオンの看板が心に残った。」との感想をもらいました。

大仕事を終えた帰り道、出会った観光客にパンフレットを渡すのは、3、4年生ががんばりました。学校に戻り、振り返りを書きましたが、子どもたちはどんな感想や反省をもったのか。知りたい気もちでいっぱい

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です。

2024年10月23日 (水)

学校公開日ありがとうございました♬

本日は、学校公開日でした。普段の授業の様子を見ていただく、貴重な機会です。たくさんのご家族の皆様に来ていただき、大変嬉しいです。お忙しい中、ありがとうございました。

午前中の4時間ですが、1~6年生まで見ていくと、子どもたちは毎日、いろいろな学習活動をしているのだと改めて感じました。座学や体育といった大きな違いはもちろんですが、ペアやグループで話し合ったり、タブレットを使って考えを交流したり深めたり、図工や家庭科、生活科で制作をしたりと、勉強とは幅広いものだなあと思いました。どの教室も、先生からの問いかけや友達の意見にしっかりと耳を傾け、自分の意見も発言していました。

また、本日は、後期児童会選挙も行われ、会長・副会長候補から、地域の人も含めたみんなの心に残る最後の学校行事を考えたいと意気込みが語られ、全校児童より信任を得ていました。

一人ひとりの興味関心の傾向は、時間をかけて固まっていくものです。そのためにも小学生の間に、多種多様な学びに触れ、思い切り考えたり悩んだり楽しんだりしてほしいです。子どもたち同様、ご家族の皆様も楽しんでいただけましたでしょうか?

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瓜生小との交流学習2・4年第2弾!

昨日、2年生と4年生の瓜生小学校との交流学習第2弾がありました。2回目ですが、やはり最初はやや緊張気味の様子。しかし、従業の中でじゃんけんやクイズなどの触れ合いの時間を経ると、前回よりも笑顔が出るスピードが速くなったように思います。

今回の授業でも、グループでの話し合いがどの時間でも行われていましたが、ただの情報交換だけでなく、少し意見を交流する内容に若干レベルアップしていました。いつものように話を切り出す子、他の子の出方を待ってから意見を言う子、いつもよりやや控えめにしている子など、いろいろな授業の姿がありました。

大人数の授業では、自分と違った意見や関心の度合いに違いがあり、学級全体の雰囲気も変わってきます。教員の支援はもちろんありますが、授業をつくっているのは、子どもたち自身です。いろいろな環境の中で、相手の意見を聞いたり自分の意見を伝えたりすることは、とても大切な力です。そんな練習試合のようなこの交流学習の授業は、大変よい学びの機会です。

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2024年10月16日 (水)

一足先に、ジクをいただきました♬

今日、1・2年生が、さつまいものジクの炒め煮に挑戦しました。

担当教員より説明があると、よく集中し、作業を素早く理解してみんなで取り掛かります。

まずは、ジク洗い。1年生組は、迷わずみんなで手をつっこみ洗います。2年生組は、順番を決め、落ち着いて洗います。

ジクは手で、前後を少し折って捨て、残りを2、3センチに折っていきます。1年生は、またもや一斉に、猛烈に働きます。2年生は、落ち着いて。徐々に、ボールいっぱいになってきました。途中、油抜きしたおあげさんの包丁切り体験コーナーもありました。

いよいよ、それぞれの組でフライパンに投入。順番を決め、5回混ぜたら交代です。担当教員が、おあげさんと調味料を次々入れ、また5回交代の始まりです。味が染みたか、固くないかのチェックを担当教員が何度となくしましたが、そのときの鋭い視線がとても愛らしかったです。

いよいよ試食になりました。味がよく染みていて、ご飯に合いそうという声がありました。全校分に小分けして、給食の時間にふるまいました。好評で、お代わり分もなくなりました。ご飯の上にのせて、おいしそうに食べている人も何人もいました。

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2024年10月15日 (火)

サツマイモ掘り♬

本日、1・2年生のサツマイモ掘り体験がありました。今年も、新道老人クラブの皆様のお世話になり、1・2年ペアに1人の畑の先生がつくという、贅沢な体験になりました。

体験前に、老人クラブの皆様が大きく伸びた蔓を切り落とし避けておいてくださったので、残されたジクを目印に、あとは掘るだけです。

毎年思いますが、芋ほりをしている子どもたちの表情はとても生き生きしており、掘り当てたサツマイモを手にすると、とてもよい笑顔を見せてくれます。サツマイモは、全部で一輪車いっぱいになりました。収穫後、ジクの取り方も教わり、避けてあった蔓から、ジクを集めました。

1・2年生は、本日一人2個ずつ持ち帰りました。残りは、学校のみんなにおすそわけされるそうです。楽しみです。

毎年、最初の畑の準備や収穫の段取りなど、老人クラブの皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。子どもたちの笑顔のような、楽しい記憶が思い出として残ってくれると嬉しいです。

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