今日のプール掃除の予定を知っていたかのようなよい天気の中、全校児童、教職員でプール掃除をしました。開始前の昼休みには、はしゃぎ気味の子どもたちが続々とプール近くに集合し、楽しそうに遊びながらプール掃除の始まりを待っていました。奉仕作業のときに側溝を掃除した男子から、「もう汚れている…」というつぶやきが聞こえました。きれいに掃除をしてくれたこその言葉だなあと感じました。
掃除の仕方を聞き、1時間以上、黙々と作業を続ける子どもたちの姿を見て、立派だなあと感心しました。地道な作業が続きましたが、いい加減に進めず、プールの角や側面の壁まで丁寧に掃除ができました。汚れた水が入ったバケツの入替をする度に、1年生が「ありがとうございます。」とお礼を言ってくれました。掃除を終えた場所のプールの青い色が増えていくと、やりがいを感じることができたようです。きれいに掃除することの大変さ、清潔な環境の心地よさ、自分たちで使う場所を自分たちできれいにする勤勉さなど、しっかり噛みしめることができました。
お知らせが遅くなり、申し訳ございません。
去る5月28日(土)に、保護者および老人クラブの皆様、児童のみなさんの協力のもと、PTA奉仕作業が行われました。この日は、早くから老人クラブや保護者のみなさんがたくさん集まってくださいました。大人と子供が一緒になり、草取り、草刈り、石拾い、プール側溝掃除、溝掃除を行いました。普段は行き届かない所を、大勢のみなさんのご協力により、大変きれいにしていただきました。ありがとうございました。大人に混じり、コロナ対策で間隔をとりながら、黙々と作業を進める子供たちの姿も素晴らしかったです。みんなの手を借りて学校が美しくなりました。皆様、お休みの日に暑い中、本当にありがとうございました。
今週の月曜日(16日)に、老人クラブのみなさま(さつまいも)と社会教育委員様(田んぼ)に教わりながら、さつまいもの苗植え(1・2年)と田植え(4~6年)の体験学習を実施しました。畑も田んぼも、子供たちに植えるのを待つばかりに準備していただいてあり、大変感謝申し上げます。たくさんの工程の中のわずかな一場面ですが、実際に田畑に出向き、土の柔らかさや匂い、苗の細さ、作業の大変さなど、自分たちの体を通して感じることがとても大切です。物が容易に手に入る社会
に生きる子供たちだからこそ、実体験から得られる感覚をどんどん研ぎ澄ましてほしいです。自分たちが住んでいる町は、魅力いっぱい、学びいっぱいの町であることに気づいていけるよう、取り組んでいきます。
ところで、学校の横の化民公園の脇に、細長い白い花が一斉に見頃を迎えた木があります。調べてみると、「ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)」の木のようです。思わず目を奪われるので、よろしければご覧ください。
心配された天候も無事もちこたえ、本日、遠足を実施することができました。朝早くからお弁当の準備や見守り等、大変お世話になりました。
新しいメンバーでやや緊張しつつも、子どもたちは元気に1か月間過ごしてきました。全校で、同じ方向をみて学習したり交流活動したりする機会は、今回が今年度初めてとなります。時間がない中、準備をしてくれた高学年のみなさん、本日は全校のリードをありがとうございました。特に、ずっと学校生活に慣れようと頑張ってきた1年生にとっても、楽しい気持ちで過ごせた1日だったと思います。
パレアでは施設見学のみならず、ホールでの合奏や声出し体操(?)、校歌斉唱の濃密な体験ができました。瓜割りの滝では、高学年が中心となって交流活動を進めて
くれました。最後には、今日のために頑張ってくれた高学年に対し、4年生からサプライズのお礼の言葉が送られました。心温まる遠足になりました。