2024年1月10日 (水)

新年あけましておめでとうございます

昨年度も、本校の教育活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。本年は能登半島地震による幕開けとなり、大変な驚きとともに、まだまだ続く被災者情報や避難生活のニュースに触れ、言葉もありません。当たり前に思う毎日を大切に過ごさなければならないと、改めて思います。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

昨日、始業式を終え、今日から本格的な学校生活が始まりました。楽しかった冬休みを恋しく思う子もおりましたが、友達と一緒に学習したり遊んだりする中で、学校生活を思い出し、元気を回復していきました。

冬らしい運動のなわとびや版画の学習。英語の学習も始まりました。生活科では、冬休みのベスト1のニュースを選び、絵日記に書いていました。3学期初の給食は、正月献立で、しらたまの雑煮風が美味しかったです。

給食の終わりに、町社会福祉協議会の方に来校いただき、みんなで協力した募金とペットボトルの蓋をお渡ししました。支援を必要とする方々のお役に立てれば嬉しく思います。

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2023年12月22日 (金)

2学期が終わりました!ありがとうございました!

今日で、2学期が終了しました。

2学期は、たくさんの皆様に教えていただき蓄積した学びを使って、誰かに向けて発表したり、活動を企画・実施したりした学期でした。学校のリーダーである高学年はもちろん、1~3年生も活躍した姿をたくさん見せてくれました。本日の終業式で、子どもたちと一緒に活動を振り返り、それぞれの成長を大いに褒めました。

これまでの先輩たちも自分たちの力を合わせて取り組んだ「体育大会」や「音楽会」、「いっぷく時代村」では、伝統を引き継ぎつつ、今年のオリジナルカラーをつくり大好評を得ました。熊川を盛り上げようと「マラソン大会」でチャレンジする姿を見てもらったり、自分たちのアイディアから生まれた「出張授業」を実現したりしました。鯖街道の縁から、京都の祇園新橋で互いの町並みを考える学習もできました。「壮行会」を3年生が進行したり、1・2年生が笑顔で音楽発表をリードしたりと、低学年も輝きました。最後の「大掃除」では、例年通り、できることを協力し合い丁寧に取り組んでいました。

熊川小学校が大切にしてきた校訓の通り、「学習できたことに感謝し、奉仕の精神で助け合い、素直に努力し、学びを反省する」ことを、子どもたちも大切にしてくれていることを嬉しく思います。3学期もすくすくのびていってほしいと願っています。

保護者、地域の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

お体にお気をつけて、よいお年をお迎えください。

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2023年12月16日 (土)

保護者会ありがとうございました♫

お休みのところ、またお忙しいところ、時間の都合をつけて保護者会へご参加いただき、ありがとうございました。

子どもたちによるカップスの生演奏はいかがでしたでしょうか。町音楽会より1ヶ月あまり経っていますが、子どもたちの真剣な姿勢、1~6年生の全校児童による息の合った演奏に触れると、カップス同様気持ちが弾んできます。アンコールや保護者の方からのお褒めの言葉をいただき、子どもたちは再び達成感を抱いたと思います。常日頃、励ましや見守りを、本当にありがとうございます。

PTA主催「夢を育むお話会」では、熊川宿の飲食店主の方と、尾崎ファーム農賊団代表のお二人のお話をお聞きしました。1つ目の講演では、お店の紹介を皮切りに、観光客の様子や鯖ずしを運んだ鯖街道の由来、熊川小学校の歴史に至るまで、大変分かりやすく教えていただきました。教員も日々苦労するところですが、1~6年生の年の差を考慮して、ひらがな表記や情報の精選にまで配慮された説明資料づくりには、相当時間がかかったことと思います。子どもたちは、「~までは知っていたが~は知らなかった。」、「熊川小学校が150歳と知り驚いた。」、「ぜひ今度行ってみたい。」等、まだまだ知らなかった熊川宿のことを知り、喜んでいました。高学年が作った3種類のパンフレットを褒めていただいたり、京都への校外学習とつないでお話いただいたりと、子どもたちの学習と関連させ、さらに広げてお話くださり、大変感謝しております。

2つ目の講演では、都会生まれの講師が、田舎暮らしや農業に惹かれ、縁あって上中農学舎に来られた経緯と農業の魅力や苦労、そして書道への思いをお話いただきました。子どもたちに質問をしながら、ご自身の人生を当時の気持ちを交えてお話くださる中で、農業や書道に対する講師の情熱がひしひしと伝わってきました。子どもたちの感想を読むと、「最後の『夢』と書いたのがすごかった。」、「農業に興味がわいた。」、「(講師が)作ったお米を食べてみたい。」と、講師から熱い思いを受け取ったことが分かりました。

お二人の講師様には、子どもたちに届くようにと、詳しい内容を大変分かりやすくお伝えいただき、ありがとうございました。子どもたちは、関心を寄せて最後まで話を聞き、学ぶことができました。

また、学校の方からは、養護教諭より、LGBTQに関わる学習内容の一部を紹介させていただきました。家庭でも、続編として、気軽にあれこれ話し合ってみてください。

本日は、中身の濃い学びにたくさん触れることができました。皆様、ありがとうございました。

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2023年12月15日 (金)

縄跳び練習開始!

昨日より、今年度の縄跳びの取組が始まりました。

初日は、高学年による技跳びの披露と、全校での5分間の時間跳びです。

みんなで準備運動をした後、まずは技跳びの模範演技です。高学年から3名の選手が登場し、風を切る軽やかな縄の音とともに、ハヤブサやムササビ、サイドクロスの二重とびが披露されました。飛び終わると、観客から自然と拍手が送られました。披露を終えた高学年は、少しほっとしたような、誇らしいような顔つきで、自分の場所に戻りました。

全員の気持ちが盛り上がったところで、初回の時間跳び(5分間)が始まりました。1年生は、最近の体育の授業で縄跳びの練習をしています。いつもより多く跳べたようで、回数を担当教員に報告していました。他の学年も体育での練習は始まっており、1年ぶりでも5分間跳べた人がいました。

飛び続けたい気持ちと、引っかかってしまいたい気持ちが入り交じりますが、体力アップや記録更新を目標に、これから頑張っていきましょう。

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2023年12月 7日 (木)

さいきんの子どもたち

今週の子どもたちの様子です。

休み時間は、いつも通り、体育館や外に出て元気に遊んだり、教室でわいわい話したりしています。

今日は、感染症について、養護教諭からお話がありました。どのようにウイルスが感染していくのか、図を見ながら理解していきました。その上で、自分たちがどのように考えたり動いたりしたらよいかを、色毎の班で話し合いました。5・6年は、さっとマジックを持ち、話し合いを進め、記録していました。下の学年の人たちも、自由に思いついたことを話していました。記録用紙を見ると、よく話を聞いて、理解したことがうかがえました。

テーマについて、学年を超えて、自由に意見交流できる姿を見て、よいことだと思いました。

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2023年11月30日 (木)

お家の方と本を楽しむ♪

読書の秋🍁 最近実施された2つの読書活動をお知らせします。

1つは、保護者による学校での読み聞かせです。ご協力を呼び掛けたところ、お二人のお母さんが参加くださいました。大変嬉しく、ありがたいことです。参観日とは違い、自分のお母さんが友達にも読み聞かせをしてくれるというのは、子供の様子を見ていると、照れ臭いながらも嬉しく、誇らしく感じているように見えました。

子供が好きなもの、好きなことを一番ご存じであるお母さんが選ぶ本を、学級のみんなでじっくり楽しみました。お話は同じでも、読み手によって、お話の面白みがいろいろ違って感じられるのも、読み聞かせの魅力の一つです。お話の世界に入り込み、聞き入っている子供たちの表情、瞳の輝きから、よい時間を過ごしていることが伝わりました。

大変お忙しい中、教室までおいでいただき、素敵な読み聞かせをありがとうございました。

2つ目は、週末親子読書です。方法は様々で、同じ本を一緒に読んだりどちらかが選んだ本を読み聞かせたりなど、自由です。「(いつの間にか)上手に読めるようになって成長を感じました。」、「久しぶりに一緒に本を読んで、いい時間を過ごしました。」、「小さい頃、寝る前によく読んでいたことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。」、「一緒に大笑いしました。」、「真剣に聞いてくれてうれしかったです。」などの感想を読ませていただくと、本を手元において、温かい家族の時間を過ごしている風景が浮かんできました。

活動の趣旨をご理解いただき、丁寧に取り組んでくださり、本当に感激しております。ありがとうございました。

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2023年11月24日 (金)

男らしさ女らしさについて考えました!

本日、福井工業大学非常勤講師の武内昭子先生をお迎えし、男らしさ女らしさといった性の多様性について、全校で学習しました。

「みんなちがってみんないい」という学びを、いろいろな機会をとらえて学んでいますが、「ちがい」に触れたとき、「変だな。おかしいな。」とか「そんなこともあるんだ。」とか、感じ方もそれぞれあっていい。ただ、相手を傷つけるような言動をしたり、逆にもう関係を切って無視したりすることはしてはいけない。人は誰しもふれあいを通して、傷ついたり傷つけられたりすることがあるが、それを怖がって触れ合わないではなく、傷つけてしまったら謝って、もっと知り合うことが大切である。

これらの内容を、今回は性の多様性を中心に、考える機会となりました。子どもたちには、「ちがい」に出会ったとき、批判でもなく拒絶でもなく、柔らかな考え方ができる人。そして、自身の中に「ちがい」を感じたときに自分を傷つけず相談できる人に成長してほしいと願っています。子どもたちには難しかったり、初めて聞いたりする内容もあったと思いますが、偏見のない目や耳や心で、感じたことを大切に持っていてほしいと思います。

さて、話は変わり、日曜日に町P連のボッチャ大会が三方体育館でありました。熊川小学校PTAから多くの皆様にお参加いただき、和気あいあいとした楽しい試合を展開されておりました。皆様、都合をつけてお集まりいただき、ありがとうございました。観戦できなかった皆様にもご報告させていただきます。

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2023年11月21日 (火)

後期委員会活動が始まるよ♪

本日、後期児童会委員会の活動計画の発表がありました。2学期はたくさんの行事に追われ、委員会を開催する時間がなかなか持てませんでしたが、ついに活動開始です。

総務・放送委員会は、気持ちの良い挨拶と仲の良い学校をつくるために、挨拶運動や誕生日集会を開催してくれるそうです。また、「募金活動もします!」と入れ物を掲げて、発表してくれました。

図書・体育委員会は、読書月間の読み聞かせや縄跳び大会をしてくれるそうです。

保健・給食委員会は、これまでの保健や給食に関わる活動に加え、ペットボトルのキャップ集めをしてくれます。「地球温暖化の進行が心配される中で、ボトルキャップを分別・回収することによりリサイクル化を促進し、CO2の発生をおさえ、売上金で世界の子どもたちにワクチンを届けることができる」から、取組を始めるそうです。実は、まだ呼びかけてはいませんでしたが、体育館横の出入り口の空き缶入れのところに、ボトルキャップを入れるカバンをかけておいたら、すでに地域の方か保護者の方が、たくさんのキャップを入れてくださっていました。ご協力、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

また、冬支度のため、本日、校内のストーブを設置しました。高学年のみなさんが手伝ってくれ、大助かりでした。

学校をリードしたり支えたり、高学年のみなさんの活躍に、期待と感謝の気もちが膨らみます。

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2023年11月16日 (木)

初の試み!熊川宿出張授業!!

本日、5・6年生が、熊川宿にある熊川宿若狭美術館隣のカフェにて、出張授業を行いました。これは、今年の初めに、熊川宿を盛り上げるために何ができるが話し合っていた時に、子どもたちから出たアイディアの1つです。たくさんの人にご協力いただき、本日実現しました。

初めに、美術館で絶賛開催中の「臨場」を、学芸員の方とともに鑑賞しました。自分の気になる作品を1つ決め、感じたことを交流しました。気になる作品は、それぞれで、感じたこともいろいろでした。

2時間目は、複式の算数です。6年生は、表の数値を見比べて比例はどれかを考えました。5年生は、自分の歩幅を測り、近所の友達の家まで実際に何歩か数え、およそ何mかを推測していました。

休み時間もちゃんとあり、熊川宿でおにごっこやかくれんぼを楽しんでいるようでした。

3時間目は、総合。自分たちが作った3種類のパンフレットを置いてもらうために、場所やお願い方法を確認し、各班に分かれ、依頼に行きました。

授業には、ご近所のおじいちゃんが来てくださったり、散策している観光客の中で、何事が始まっているの?と覗き込んだり、中に入って授業を見てくださったりする方がおり、初挑戦の出張授業でしたが、アイディアを実践する第一歩としての手応えを感じました。

パンフレットの依頼に向かう途中に出会った観光客の方にももちろん声をかけ、パンフレットを渡します。中には、熊川城への行き方が分からなかった方もいて、子どもたちの説明を喜んでくださっていました。

来ていただいた皆様、覗いてみてくださった皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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2023年11月15日 (水)

京都の祇園新橋に行ってきました!

本日、鯖街道の終点である京都の重伝建保存地区を訪ね、見学やインタビューを通して気づいたことから、改めて熊川宿の町づくりを見直すことを目的に、全学年で校外学習に行ってきました。

熊川宿と同じように、景観づくりに配慮しながら、一体感のある町づくりに尽力されている祇園新橋景観づくり協議会の方にご協力いただき、祇園新橋の代表的なお店の見学や町歩きをしながら、丁寧に説明いただきました。最後には、お礼の意味も込めて、熊川宿のPRを発表しました。

重伝建は同じでも、商売によって建物の特徴が違うこともよく分かりました。

PRが終わり、ほっとしたところで、近くの円山公園にてお弁当を食べました。本日は、一日好天に恵まれ、青空のもといただくお弁当はとてもおいしかったです。

帰りは、滋賀県立びわ湖こどもの国に立ち寄り、1時間ほどの時間、友だちと思い思いに遊びました。最後に集合した子どもたちの顔は、友だちと仲良く遊んだ活気がそのまま残っており、子どもらしい笑みが浮かんでいました。

保護者・地域の皆様には、お弁当の準備や見守り時刻の変更等、大変お世話になりました。

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