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2024年11月

2024年11月29日 (金)

今日は福祉体験2!

今日は、先日行われた福祉体験の2回目で、高齢者体験学習が行われました。本日も、社会福祉協議会の方に来ていただきしました。

最初に、絵を見ながら子どもと高齢者の違いを予想してから始めました。「頭が白い、しわがある、腰が曲がっている」などの気づきがありましたが、見るとと体験するのとでは大違いです。

高齢者はこう感じている、こんな動きになると説明を受けながら、代表児童に負荷になるおもりやサポーターがつけられていくのを見守りました。3人1組になり、体験者・介助者・気づきの記録者に分かれて、交代で体験していきました。コースには、布団に見立てたマットで靴を脱いで寝る、起きて履く、歩く、箸でビー玉つまみ、本を読む、階段の昇降(高学年のみ)が用意されています。

感想には、「いつもより歩くのが遅くなった。難しかった。おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが分かった。大変なことが分かった。今度から手伝いたい。」など、体験したからこそ感じた言葉が出ていました。よい気づきがたくさんあった学習になりました。福祉協議会のみなさま、ありがとうございました。

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2024年11月28日 (木)

教科書以外の学びもあるよ♪

本日、わかば保育園のかりん組で熊川区の園児たちが、1・2年生との交流会に来てくれました。やはり緊張気味なかりん組さんでしたが、今か今かと待ち構えていた1・2年生は勢いよくお兄さんお姉さんぶりを発揮し、交流会を主催していました。

初めに、1年生教室で、学習やクイズをしました。早口言葉や作文を堂々と披露する姿から、学校での1年間の学習の成果を感じました。クイズでは、かりん組さんも手を挙げ、答えることができました。続いて、2年教室に移動し、自己紹介やゲームをしました。まず、2年生がお手本や遊び方をやってみせることで、1年生もかりん組さんたちも楽しく参加できました。2年生は、かりん組さんを「新1年生の人は」と呼んでおり、とても先輩らしく感じました。最後に、体育館へ移動し、2種類の鬼ごっこをしました。遊びは、子どもたちの本来の元気な姿を引き出します。あっという間でしたが、楽しく交流を終えることができました。最後に、玄関で「ありがとうございました。」と、元気なお礼の言葉ももらいました。

来年度に向けた活動は、他にもあります。先日、スクールカウンセラーと養護教諭が、4年生対象に、リラックスの仕方の授業をしました。心と体がつながっていることを学び、家や学校でできるリラックス方法をみんなで動作化しました。リラックス方法を知ることで、安心して今後の学校生活を送ってほしいと思います。

今日は、4・6年が、浦見運河と宇波西神社へ社会科の学習に出かけました。

それぞれに、自分の目や耳、体を使って、学びを深めていってほしいです。

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2024年11月26日 (火)

熊っ人タイム第5弾♬

本日、熊っ人タイム第5弾として、熊川公民館長さんのお話を聞かせていただきました。公民館の仕事は分かりにくいだろうと、自己紹介をまじえた公民館の仕事の紹介をパワーポイントを使って、子どもたちに説明してくださいました。

町探検として公民館見学にいく低学年の学習がありますが、それ以外にも、地区の方々のお世話になるたくさんの体験活動の折も一緒に教えてくださったり活動を見守り記録を撮ってくださったりと、日頃から学校教育に深く関わっていただいています。そのため、私たちが進めてきたほとんどの活動を同じように知っているということ自体にも、強いつながりを感じました。また、学校行事だけでなく、地域の色々なグループ、色々な目的に応じた活動の場を公民館が提供し、地区民が「集って学んでつながる」要になっていることを教えていただきました。そして、子どもの声を地域に、地域の声を子どもに届けてくださっていることも分かりました。

たくさんの方に助けられたので恩返しのつもりで、地区の仕事に励んでおられることもお話いただきました。また、祭りでお見かけしたお囃子(横笛)をお願いすると、音楽会の発表にちなんだ節をご披露くださいました。馴染みとなった節に合わせて子どもたちは掛け声をかけ、楽しい掛け合いができました。

日々お忙しい中、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2024年11月22日 (金)

人と人の間にあるもの

話題は3つです。

1つ目は、20日(水)に、1・3年生瓜生小交流学習第2弾がありました。1年生は、算数(タブレットを活用した何番目の学習)と音楽(絵描き歌)、3年生は、国語(短歌)と算数(タブレットを活用したプログラミングの学習)でした。タブレットや絵描き歌、休み時間のサッカーボールなど、ともに学んだり遊んだりする道具を介して、子どもたちは触れ合いを深めていきました。

同じく20日(水)の午後、新道農産組合の皆様のお世話になり、3年生が自然薯掘りを体験しました。今年は、○○円級の立派な自然薯がたくさん採れたそうです。子どもたちに、おすそ分けをいただきました。熊川産の立派な自然薯の粘りや味は、どれほどのものだったのでしょう。収穫された作物を通して、改めて農家の方の苦労や思いを振り返る機会になりました。新道農産組合の皆様、種芋植えや自然薯学習を含め、大変お世話になりました。

最後は、21日(木)に行われた福祉協議会の皆様にお世話になった福祉学習第1弾です。初めに、ランチルームにて、障がいとは何かについて教えていただきました。目に見えるもの、見えないものを、身近な日用品やお金、建造物などを例に挙げながら、丁寧に説明くださいました。学習したことをクイズ形式で復習すると、全問正解者続出でした。その後、体育館に移動して、白杖を使った歩行体験をしました。いくつかの障害物を置いたコースを、二人組で歩きました。事前に目から入った情報はあるものの、実際見えない状態で歩いてみると恐怖もあり、ペアの子の声掛けでできたとの感想がありました。「何かお手伝いしましょうか。」との声掛けで、困った人とつながることができることを教えていただきました。

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2024年11月20日 (水)

ソメイヨシノとニンニンほかほか

町政20周年を記念した「笑顔と緑あふれる植樹事業」により、各校ソメイヨシノの苗木をいただくことになりました。熊川小学校では、18日(月)に、苗木1本の植樹を、4年生が行いました。

初めに教育長のご挨拶を受け、その後、産業振興課の方より、植樹事業について教えていただきました。寒い日ではありましたが、雨もちょうどやみ、4年生は初めての植樹に取り組みました。肥料と掘り起こしてあった土を混ぜて穴に入れ、苗木を傷つけないようにさらに土を投入します。「ときどきここに来て、桜の木の成長を見ていきたい。」と感想を述べていました。大切な思い出の木になりましたね。

翌19日(火)は、1年生の忍者道場体験と、全校焼き芋大会がありました。

忍者道場に行く前に、公民館で用意いただいた石焼き芋機に収穫して残してあったさつまいもを投入し、忍者道場へ向かいました。今年は、なんと、忍者の服を着せてもらうことができ、もともと楽しみだった修行に、一段と熱が入りました。梯子を登ったり、壁の向こうへ消えたり、刀を振ったりと、可愛らしく真面目に頑張りました。最後に本物の手裏剣を投げるときには、すっかり忍者らしくなっていました。

学校に戻ると、廊下中よい香り。焼き芋ができており、給食後にみんなで食べました。楽しい顔がいっぱいの日でした。

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2024年11月13日 (水)

ホタルの幼虫放流♪

本日、熊川宿ほたる生息研究会のみなさまにお声かけいただき、1~3年生が、宿場館裏にてほたる幼虫の放流を見学させていただきました。

まずは、生息会会長が、嶺南にいる3種類のホタルのこと、ホタルの一生、飼育について、分かりやすく教えてくださいました。幼虫は水中にいるので、本物を目にする機会はほぼありません。子どもたちも、見たことがない人ばかりでした。説明を受けた後、3人ずつ5班に分かれ、生息会の方と一緒に、ホタルの幼虫とカワニナの仕分け作業を体験しました。

虫好きの子どもの中にも、黒い幼虫に苦手意識を持っている人がいましたが、小石やえさとなるカワニナの隙間にいる黒い小さな点のように丸まった幼虫を見つけ、選り分けていくうちに、作業に夢中になり、手でつまんだりスポイドで吸ったりして、何匹もの幼虫を自分のお椀に移していました。頭を寄せ合い、顔を近づけて、幼虫を覗き込んでいる子どもの好奇心の強さは、すばらしいと感じました。時間になり放流へと促されても、なかなか作業の手を止められない程、みんな夢中になっていました。自分で移し替えた幼虫が入ったお椀を持ち、放流場所のビオトープへ移動します。その頃には、「これ、ぼくがとった幼虫。かわいい…。」という声も聞こえ、とても大事そうにお椀を抱えている様子が印象的でした。放流後も、「ぼくの幼虫。ここにいる。」と、川底の泥の上を眺めていました。

来年の6月頃に飛ぶホタルの光を見て、今日の体験やホタルへの愛着を思い出してほしいです。

熊川宿ほたる生息研究会の皆様、嶺南ではここでしかしていないという、ホタル養殖に関わる貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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2024年11月12日 (火)

今日の天気のような明るく元気な校外学習♪

青い青い空、きらきら輝く陽の光の中、全校で校外学習に出かけました。

上中駅で電車を待つときから、子どもたちの楽しい時間が始まります。電車が駅に入って来るときが、最初の盛り上がりポイントだったでしょうか。電車の中では、空いている席に分かれて座り、マナーを守り、静かに敦賀へ向かいました。敦賀駅前でみんな背伸びをし、仕事着のハッピに着替えると、1回目の語り部の始まりです。平日の午前ということもあり、人通りは少なかったですが、6年生がリードして、数少ない人に次々と声をかけます。電車を乗り降りする人たちは急いでいる人が多く、どのチームも何人にも声掛けを断られていました。しかし、気落ちすることもイライラすることもなく、一礼してまた次に向かう子どもたちの姿に、本当に成長を感じました。そして、電車から降りてきた人、タクシーから降りてきた人と、ねらいを定めて次に向かっていきました。

1回目の語り部を終えると、いよいよ新幹線!動く歩道も経験しました。少しの待ち時間でも、とても和やかに話す子どもたちの表情がよかったです。新幹線ホームに着くと、先頭車両を見に行きました。そして、しおりで座席を確認し、約15分の新幹線の旅を楽しみました。

福井駅前で恐竜と写真を撮り、語り部第2弾の開始です。後半には、「やってみる?」と4年生に語りを促したり、声掛けだけ手伝ってあげたりする6年生の姿に、かっこよささえ感じました。

3つ目の乗り物であるバスに移動すると、だるまちゃん広場へ。みんなお腹が空いていて、着くなり美味しそうにお弁当を食べていました。後は、仲良く遊ぶだけ!全校入り乱れて、それはそれは楽しそうに遊びました。見ているだけで、笑顔になります。

最後には、「楽しかった。」の感想も聞け、2学期頑張り続けてきた子どもたちのご褒美のような校外学習が終わりました。

本日は、朝の送迎やお弁当、帰りの見守り等大変お世話になりました。

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2024年11月 7日 (木)

胸が震えた音楽会♪

本日、若狭町小中学校音楽会が開催されました。なんとか26人全員参加することができ、本当に何よりです。

今年は、最後の年ということもあり、児童26人と教職員が参加し、『熊川小学校校歌 ~2024Memoria Version~』の合唱奏を発表しました。これまで、音楽の時間や全校音楽の時間に、心を一つにして練習に取り組んできました。「間違わずに演奏」から、次第に「音色や笑顔、ノリ。」など目標のレベルを上げてきました。

先週末や今週には、自分たちもいい感じで演奏できているように感じ、練習も気持ちよくできていました。

そして今日、さすがに本番という緊張が高まりましたが、リハーサルでいつもと変わらない仲間の熱量を感じ、本番に向かいました。本番では、これが最後かと思うと寂しいような、だからこそ精一杯のものを届けたいような気持ちで演奏しました。ステージ上は、一つになっていたと感じました。みんなでやり切りました。

学校に戻ってきた音楽主任からも、「最高だった。他の学校の音楽の先生や応援に来てくださった保護者や地域の人たちから、みんなによかったよと褒められた。」との言葉ももらい、すがすがしい気持ちで下校したと思います。

今日の鑑賞やこれまでの応援や支えをありがとうございました。

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2024年11月 1日 (金)

全員完走!マラソン大会♪

お天気を味方につけ、本日マラソン大会が無事行われました。子どもたちは全員参加、全員完走でき、何より喜ばしいことでした。

2学期の忙しい日々の中、いきいきや体育の時間を使って、練習に励んできました。最近では、下校後、校庭で個人練習をしている人たちもいました。

気持ちがよいなといつも思っていたことは、競走はどうしても順位やタイムという数字で、はっきり結果を突き付けられますが、それぞれが自分に合ったちょっと高めの目標をもち、真面目に練習に取り組んでいたことです。自分のためになるめあての持ち方が、上手だと思います。

そして、今日。本番の緊張を感じつつ、開会式が始まりました。周囲には、続々と応援団が集まってくださいます。アップのランニングも、はやる気持ちを表すようにスピードが速くなります。

1・2年、6年、3・4年と、順次スタートしていきました。意気込み溢れる構えからのスタートダッシュを見ていると、「どの子もがんばれ!みんな1位になれ!」と思います。

ゴール手前や各所で、ライバルとのデットヒートが繰り広げられ、本人たちは大変ですが、見ごたえのあるレースになり、応援にも熱が入りました。走り終わり、宿場館前で倒れこむ姿も頷けるがんばりです。持てる力を発揮した大会でした。よく頑張りました。💮

子どもたちの雄姿がなかなか見られなかったと思いますが、安全の見守りをしていただきましたボランティアの皆様、大変お世話になりました。おかげさまで、マラソン大会を無事開催することができました。応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、地域の皆様、大会を盛り上げ、子どもたちのやる気を高めていただき、ありがとうございました。

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