体育大会に向けて、高学年で応援合戦の打合せが始まりました。応援の流れを相談したり、ダンスの振り付けを考えたりなど、各組でいろいろと工夫しています。5分間という持ち時間の中にアイデアと元気さを盛り込んで、精一杯に自分たちの思いを表現してください!
ある保護者の方から、畑でとれたてのスイカをいただきました。早速、給食の後にいただきました。みずみずしさと甘さがあってとてもおいしかったです。ありがとうございました。
昨日の全校道徳では、「よりよいあいさつ」について考えました。あいさつをしている様々な場面の写真を見た後、グループ内で、「こんなあいさつがいいな」という自分の考えを発表しました。あいさつは、相手がどのように感じるかを考えて、状況に応じてするとよいということに気づくことができました。授業終わりのあいさつから、早速実践している姿が見られました。
例年ならまだ夏休み中なのですが、今年度はもう2学期が始まり、子どもたちは元気に頑張っています。とはいえこの猛暑の中では、体育の授業を屋内で行うなど、活動の制限を余儀なくされています。(体育館もかなり暑い!) 学校では、全員にネッククーラーを配付したり、玄関にミストシャワーを取り付けたり、体育館には工場用扇風機を4台に増やしたりなどの熱中症対策をとっています。また、新型コロナウイルス感染予防にも配慮し、教室では窓を少し開けて換気しながらのエアコン運転を行っています。何とか無事にこの季節を乗り切れることを願うのみです。
17日間の短い夏休みが終わり、本日から2学期が始まりました。まだまだ猛暑の季節ですが、児童は全員元気に登校し一安心。休み中もほぼ健康に過ごせていたようです。
始業式では、校長から学校教育目標に関連して、人や自分を大切にするために、まずは自分自身を一番好きになってほしいという話がありました。
今年は例年にも増して長い2学期となりますが、暑さや寒さ、コロナウイルスに負けず元気に楽しく過ごしていってほしいと思います。
長い梅雨がようやく開け、本格的な夏がやってきました。学校のプールも連日大にぎわいです。今年は夏休みが短縮されたため開放期間が5日間しかありませんが、目いっぱい楽しみながら、水と友達になってください!
監視当番の皆様には、暑い中、大変お世話になっております。
6月1日から始まった今年度の1学期が今日で終わりました。児童はこの1学期間、欠席も少なく、元気に頑張りました。
終業式では校長の話の後、花火の実験をして楽しみました。その後はみんなでランチルームの汚れ落としをしました。ふざけて遊びだす子が一人もいなくて、実によく働く熊川っ子たちです。
例年に比べて短い夏休みですが、コロナウイルスに気を付けながら元気に過ごして、8月18日の2学期の始まりには、また元気に会いましょう!
5・6年生が若狭湾青少年自然の家で自然教室を行いました。磯釣りやスノーケリング、野外炊飯など、児童にとって初めての体験がほとんどだったようで、学校を離れて、普段とは違う姿や表情が見られました。
1泊2日の短い期間でしたが、一人一人の児童はちょっぴりたくましく、そして学級の絆は一段と深まったような気がします。
今日は1学期末の保護者会があり、久しぶりに子どもたちが元気に学習する様子を保護者の皆様に御参観いただき、通知表をお渡ししました。
1学期のゴールまであとわずかです。
先週の金曜日に3年生以上の児童が、熊川宿の中の若州窯を訪れ、陶芸体験を行いました。まずは講師の先生にキャリア教育の一環として、陶芸を始めたきっかけや陶芸に対する思いをお聞きし、道具や窯、作品などについて説明をしていただきました。
その後、「お地蔵さん」をテーマに作品作りに取り組みました。児童は、与えられた粘土を自分の手でこね、何度も試行錯誤しながら形を整え、個性豊かな作品を作り上げていました。全てを自分から考えた一からのものづくりの体験は、普段の授業では学べない多くの学びがあったことと思います。焼き上がりが今から楽しみです。