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2024年10月

2024年10月30日 (水)

音楽会に向けて、全員で練習中・・・

陸上記録会を終えてから、徐々に始まった音楽会練習。いよいよ、本番(11/7)一週間前となり、練習も仕上げの段階に入ってきました。(と、私たちは思っています。)

今年の音楽会では、校歌のメモリアルバージョンを発表します。詳しくは言えませんが、合奏も合唱もあります。また、なんと教職員も参加します。従って、日々の練習に、子どもたちと一緒に参加しています。

これまで、色々な学校行事がある度に、練習の様子や本番の様子をお伝えしていましたが、実際に子どもたちと練習を重ね、本番を迎えようとしている今の立場から振り返ると、気楽なものだったなあと反省しています。

みんな頑張っているのに間違う訳にはいかず、自主練習を重ねたり、合同練習でも緊張感をもって取り組んでいます。何十回練習しても、生本番が100%成功する保証はなく、されどびくびくしている状態ではいけないことも分かっているので、自分で自信が持てるまで練習あるのみです。

子どもたちは、こうしてたくさんの行事や授業を頑張っているのだと、再確認しています。

言葉にすると、「練習の成果を発揮して」になるのですが、本当にみんなで頑張っています。楽しみにしてください。

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2024年10月24日 (木)

三宅小4・5年へ語り部!

本日、三宅小学校4・5年生が、熊川宿に校外学習に来ました。活動の中の熊川宿散策時の案内を依頼され、本日の語り部活動が実施されたわけです。

本日の語り部は、熊川小学校は3年生以上が参加しました。と言いつつも、3年生は、次年度以降の熊川宿案内人候補者として、高学年の語り部をそばで見ることが学習のねらいです。4年生は、候補者としての学びに加え、食べログ学習やいっぷく時代村での発表を活かして、いくつかのポイントで説明をしました。6年生は、もちろんリーダーとして、語りを引っ張ります。

スタート地点の下ノ町の駐車場へ行くと、ちょうど散策を始める団体の観光客が、法被姿の子どもたちの登場に注目していました。

縦割り3班編成で、語り部活動がスタートです。これまでの語り部をずっと見てきましたが、回を重ねる毎に、6年生の成長ぶりに感心します。今回は、パンフレットを見ずに、各所でよどみなく、落ち着いて説明する姿にほれぼれしました。子守岩登りを進めたときに、躊躇している相手を見て、「じゃあ、ぼくたちが、まず登ってみますね。」と先にやってみせ、行動を促すところもすばらしかったです。大変分かりやすい語り部に、スタート地点で出会った観光客が、三宅小に交じって、一緒に説明を聞いたり質問をしたりしていました。その人たちへの対応も自然で、お別れのとき、「ありがとうねえ。」とねぎらいの言葉をもらっていました。三宅小学校の人たちは、熊川宿に来たことがある人がたくさんいたようですが、「新しく知ったことがあった。ライオンの看板が心に残った。」との感想をもらいました。

大仕事を終えた帰り道、出会った観光客にパンフレットを渡すのは、3、4年生ががんばりました。学校に戻り、振り返りを書きましたが、子どもたちはどんな感想や反省をもったのか。知りたい気もちでいっぱい

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です。

2024年10月23日 (水)

学校公開日ありがとうございました♬

本日は、学校公開日でした。普段の授業の様子を見ていただく、貴重な機会です。たくさんのご家族の皆様に来ていただき、大変嬉しいです。お忙しい中、ありがとうございました。

午前中の4時間ですが、1~6年生まで見ていくと、子どもたちは毎日、いろいろな学習活動をしているのだと改めて感じました。座学や体育といった大きな違いはもちろんですが、ペアやグループで話し合ったり、タブレットを使って考えを交流したり深めたり、図工や家庭科、生活科で制作をしたりと、勉強とは幅広いものだなあと思いました。どの教室も、先生からの問いかけや友達の意見にしっかりと耳を傾け、自分の意見も発言していました。

また、本日は、後期児童会選挙も行われ、会長・副会長候補から、地域の人も含めたみんなの心に残る最後の学校行事を考えたいと意気込みが語られ、全校児童より信任を得ていました。

一人ひとりの興味関心の傾向は、時間をかけて固まっていくものです。そのためにも小学生の間に、多種多様な学びに触れ、思い切り考えたり悩んだり楽しんだりしてほしいです。子どもたち同様、ご家族の皆様も楽しんでいただけましたでしょうか?

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瓜生小との交流学習2・4年第2弾!

昨日、2年生と4年生の瓜生小学校との交流学習第2弾がありました。2回目ですが、やはり最初はやや緊張気味の様子。しかし、従業の中でじゃんけんやクイズなどの触れ合いの時間を経ると、前回よりも笑顔が出るスピードが速くなったように思います。

今回の授業でも、グループでの話し合いがどの時間でも行われていましたが、ただの情報交換だけでなく、少し意見を交流する内容に若干レベルアップしていました。いつものように話を切り出す子、他の子の出方を待ってから意見を言う子、いつもよりやや控えめにしている子など、いろいろな授業の姿がありました。

大人数の授業では、自分と違った意見や関心の度合いに違いがあり、学級全体の雰囲気も変わってきます。教員の支援はもちろんありますが、授業をつくっているのは、子どもたち自身です。いろいろな環境の中で、相手の意見を聞いたり自分の意見を伝えたりすることは、とても大切な力です。そんな練習試合のようなこの交流学習の授業は、大変よい学びの機会です。

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2024年10月16日 (水)

一足先に、ジクをいただきました♬

今日、1・2年生が、さつまいものジクの炒め煮に挑戦しました。

担当教員より説明があると、よく集中し、作業を素早く理解してみんなで取り掛かります。

まずは、ジク洗い。1年生組は、迷わずみんなで手をつっこみ洗います。2年生組は、順番を決め、落ち着いて洗います。

ジクは手で、前後を少し折って捨て、残りを2、3センチに折っていきます。1年生は、またもや一斉に、猛烈に働きます。2年生は、落ち着いて。徐々に、ボールいっぱいになってきました。途中、油抜きしたおあげさんの包丁切り体験コーナーもありました。

いよいよ、それぞれの組でフライパンに投入。順番を決め、5回混ぜたら交代です。担当教員が、おあげさんと調味料を次々入れ、また5回交代の始まりです。味が染みたか、固くないかのチェックを担当教員が何度となくしましたが、そのときの鋭い視線がとても愛らしかったです。

いよいよ試食になりました。味がよく染みていて、ご飯に合いそうという声がありました。全校分に小分けして、給食の時間にふるまいました。好評で、お代わり分もなくなりました。ご飯の上にのせて、おいしそうに食べている人も何人もいました。

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2024年10月15日 (火)

サツマイモ掘り♬

本日、1・2年生のサツマイモ掘り体験がありました。今年も、新道老人クラブの皆様のお世話になり、1・2年ペアに1人の畑の先生がつくという、贅沢な体験になりました。

体験前に、老人クラブの皆様が大きく伸びた蔓を切り落とし避けておいてくださったので、残されたジクを目印に、あとは掘るだけです。

毎年思いますが、芋ほりをしている子どもたちの表情はとても生き生きしており、掘り当てたサツマイモを手にすると、とてもよい笑顔を見せてくれます。サツマイモは、全部で一輪車いっぱいになりました。収穫後、ジクの取り方も教わり、避けてあった蔓から、ジクを集めました。

1・2年生は、本日一人2個ずつ持ち帰りました。残りは、学校のみんなにおすそわけされるそうです。楽しみです。

毎年、最初の畑の準備や収穫の段取りなど、老人クラブの皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。子どもたちの笑顔のような、楽しい記憶が思い出として残ってくれると嬉しいです。

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2024年10月11日 (金)

みんな大好き♪ 学校かくれんぼ!!

今日のいきいきの時間は、総務・放送委員会主催の全校あそび「学校かくれんぼ」でした。昨年度初めて行われ好評だったこの企画が、今年もやってきました。総務・放送委員会の準備も手際よくなり、入ってはいけない場所に次々に目印の掲示を張っていきます。校舎の至る所に、観客用のタブレットが設置され、体育館にはそれらの映像を見るスクリーンの準備も整っています。

昨年度を知らない1年生も、何かおもしろそうなことが始まる期待感で、うずうずしています。司会者より、今回の勝者もしくは全員見つけた鬼には、カップを渡すとお知らせがありました。みんなのやる気がぐっと上がりました。

子どもたちは、早くかくれんぼをしたい気もちを抑えつつ説明を聞き、「では、始めます。」の号令で、一斉に校舎へと消えていきました。かくれる時間は3分。「10、9、…。」のカウントダウンが聞こえる頃、校舎内は静かになりました。3人の鬼が、校舎内を探し始めます。カーテンの裏や用具入れの中など、怪しいところを中心に確認し、色々な場所から子どもたちが出てきました。

残り時間3分あたりから、まだ見つかっていないのは2名になりました。あせる鬼たちが、1階から3階を繰り返し確認しますが、見つかりません。タイムアップで、今回の勝者2名が決まりました。拍手の中、体育館に戻ってきたのは・・・。

給食のとき、主催者より、「かくれんぼ王」のカップが授与されました。

給食後、「かくれんぼ王」が隠れていた場所のお試しをしている人たちがいました。「学校かくれんぼ」の余韻がいつもでも続く、楽しい1日でした。

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2024年10月10日 (木)

避難訓練および引き渡し訓練 ありがとうございました!

本日、地震によるグラウンドへの避難訓練と、その後発生した原子力災害を想定した避難訓練および引き渡し訓練を実施しました。

子どもたちは、担任より事前に訓練の目的などの説明を受け、指示に従い速やかに行動する訓練となります。今回は、防災頭巾の着用も行いました。教職員は、それぞれの担当に従い、動きや子どもたちへの指示、誘導を確認します。

第1段階のグラウンドへの避難は、いつも通り落ち着いて行動できました。

グラウンドでは、事前に学習した安全確保の内容を、校長より子どもたちに質問してみました。避難場所はここでよいか、町中だったら何に注意するかなど問いに、たくさんの人が手を挙げて答えることができました。

話の途中に、町教委より屋内退避の連絡が入りました。校舎内の安全を確認した後、手洗い・うがいを済ませ、再び教室へ避難しました。

その後、引き渡し開始の連絡を受け、各担当教職員が位置につきます。子どもたちに引き渡しカードを配り、引き渡し時に教員が確認します。

友だちが少なくなると、心細く感じるかもしれないため、声をかけるなどします。

最後の一人まで引き渡すのに、13分間ほどでした。子ども・教職員・保護者が、しっかり確認し合えてよかったです。ありがとうございました。

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2024年10月 7日 (月)

いっぷく時代村 語り部 大成功♪

昨日、熊川いっぷく時代村での子ども語り部を行いました。

学校では、9月の合同体育大会、10月の陸上記録会と、大きな行事が続いた後の語り部活動でしたが、高学年のリーダーシップのもと、限られた練習で、全校児童が堂々と語る活動となりました。

高学年は、今年度だけですでに5回の語り部活動を経験ずみです。場数を踏み、せりふ回しも自分たちで上手にできるようになり、安心して任せられる存在に成長しました。今回、デビュー戦となった低学年は、先日縦割り班で実食したお店の食べ物の感想を、自分の言葉でしっかり伝えることができました。観客を魅了する可笑しみや動作もつけ、語り部は大盛況でした。

「熊川小の子は、マイクを向けてもすぐ答えられる。」、「堂々と発表や意見が言える。」など、たくさんお褒めの言葉をいただきました。長年に渡って続けられてきた子ども語り部により、先輩たちの姿を見、横に立つところから始まって、少しずつ長いせりふが言えるようになり、最後は自分の言葉で語れるようになっていきます。長く続いてきた子どもたちの頑張りの積み重ねにより、昨日の子どもの姿があると思います。最後のクイズやパンフレット配りまで、一生懸命できました。いっぷく時代村を、大いに盛り上げることができましたね。お疲れ様でした。

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2024年10月 4日 (金)

熊っ人タイム第4弾♬

本日、熊っ人タイム第4弾として、新道農産組合の代表の方のお話を聞かせていただきました。日頃は、学校園のさつまいも栽培や自然薯栽培学習、一昨年までのスキー教室指導ボランティアなど、多くの学校教育活動にご協力いただいています。また、同級生のおじいちゃんということもあり、子どもたちは、紹介前からお名前を知っていたり知り合いアピールをしたりしていました。

いつもは、特に農作業のことを詳しく教えていただいていますが、今日は、それ以外のお仕事のことや学生時代のこと、趣味などを聞かせていただきました。

仕事として、農業をずっとしてきた人だと思っていた子どもも多く、農業以外にもいろいろなお仕事やスポーツを指導するボランティアをたくさんされてきたことを知り、驚いていました。

特に、本校のスキー教室ボランティアに50年近く関わってくださっていたことに、一同大変驚き、熊川小学校との深いつながりを感じました。

いろいろなことに積極的に取り組み、それらの得意なことを生かして、学校や子どもたち、地域のために明るく尽力してくださっていることが、子どもたちにもしっかり伝わりました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

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